五百風羅

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大地に穴を掘り、もみとわらと廃材で、野焼きします。
火の粉が夜空へ駆け上がって、星の群に消えていきます。
初めての野焼きの時は、地球大接近の火星と、南天の蠍座のアンタレス、
この二つの真っ赤な火の星が、野焼きの守護星の様に輝いてくれました。
(焼き上がったふうら像は、どれも真っ黒でしたが・・・)
毎年夏に、ホトトギスやトラツグミの声を聴きながらの楽しいイベントです。
ひびが入ったり、砕れやすい欠点はあるものの、
微妙な色合い、柔らかい質感は野焼き独特の魅力です。




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