詩集

北国のタンゴ



2001-2003

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詩集「夜明けの茶柱」以降の作品です。


雪がふる…
雪がふる/大雪日誌 一/大雪日誌 二/大雪日誌 三/大雪日誌 四
夢氷/流氷/雪の夜/笑ったな/蔓と氷柱と
音叉の春に
ばくうらら/ 三月天地/鐘が鳴る/誕生日には/欠伸するから/杏が咲いて
ぶらぶら/ごぉーん/風吹峠/浅野川/そっとしといておくれ
モジャム、モジャムと
赤はらぺこ/帽子一つで咲いている/うーうーうー/雲が落ちた
月の暈/天の川情話/荒梅雨/ふたりぽっちで
へんな鴉、へんな狸
山羊ひげの人/白紙で見かけた/山はこわい/五月闇/あっちっち
夏の夜の館/夏の夜の夢/狐・十五夜/狸・星月夜
嵐が駆けてくる
ある朝/嵐/露/ばうばう/古い家/冬の静物/北国のタンゴ
男が泣いている…
茶碗/ぐい呑/蓬生う/蕩児の祭



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