井月百句

  井上井月


井月百句  幕末の動乱も風雅一筋、
 信州伊那谷の放浪俳人、井上井月。
 乞食井月とも呼ばれ、逸話奇行も残る。
 書は達筆で、句は蕉風の穏やかなもの。
 酒が好きで馳走に預かると、
 「千両、千両」と喜ぶのが口癖。
 
 山頭火が井月を偲んだ一句、
   駒ヶ根をまへにいつもひとりでしたね
 
   ※
 

 最近脚光を浴びてきたのか、
 図書室でもアクセスが多くなり、
 エキスパンドブックと古い形式だったので、
 縦書きのePub書籍にしてみました。

 




(立ち読み:完全版)



井月百句






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