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草画帖 泉井小太郎個人誌 |
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第八十帖は雪の下号です。 俳句では鴨足草、虎耳草と書いて、 ゆきのした、と訓ませる句も多い。 いずれも葉の形状からついた名。 賀茂川のここに始まる鴨足草 廣瀬ひろし 山気漂う清涼の句。雪の下の花もいよいよ白い。 俳句は「夢屑」。 詩は 「雪の下」。 |
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Romancer「草画帖 80」